新緑美しい季節
今年も早くも陶器市を迎えます
毎年全国からお越しいただきます。
ギャラリー花伝は
有田の街並みの喧騒から離れていますが
花伝の森や山々は今
若葉がとても美しいですよ🌳🌿🌳🌿🌳
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森奈保美さん
「世界にひとつの香合展」
「明治伊万里コーヒーカップ展」
DAR AMAL「モロッコ展」
*カフェ花伝オープンです。
*巴里奈のガトーショコラ販売
皆さまのお越しをお待ちいたしております。

有田の山間にあるギャラリー花伝は、日本の心を大切に洋の文化も融合した豊かな生活スタイルをご提案。世界を魅了した明治伊万里、茶 食の美を追求し続けています。
花伝シンフォニーは新たなる出発です。
現在有限会社東西古今、花伝シンフォニー、オンラインショップを
同時にリニュアル中でございます。
大変お待たせいたしておりますが、いましばらくお待ちくださいませ。
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ギャラリー花伝の山桜が
満開です🌸
平成が終わりますね。
皆さま佳き一日をお過ごしください。

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豊増一雄作
たなかふみえ作
陶器市のご案内
4月29日〜5月5日
◼️明治伊万里展
先般の展示会が好評のため 陶器市も開催
◼️ 豊増 一雄作陶展
心が温まる作品を愛すファンが多い
◼️ たなかふみえ作陶展 ー色絵の世界ー
今注目されている女流作家さんです
◼️ モロッコからの風景
◼️ カフェ花伝オープン
毎年多くの方々がお越しいただいております。
市街地の喧騒とは全く違い静かな空気が流れ
花伝を愛してくださる方々が集まっていただいています。
最近《明治伊万里》への関心が高まり
すでに多くのご予約もいただいておりますが、
是非皆様に究極の有田焼《明治伊万里》をご覧いただきたいと
思います。
又陶器市期間オープンするカフェでは
ゆっくり お過ごしくださいませ。
「ただいま」
と訪れていただく遠来のお客様たち
このギャラリー花伝での皆様との出逢いは
私達にとって何よりもの宝ですo(^▽^)o
皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。
亡き青木清高さん
有田に激震が走り
有田にとって大切な陶芸作家さんの急逝に ただただ驚き悲しみに包まれています。
穏やかで優しく大変ご謙虚なお人柄は、作品にも反映され
凛とした中にも温かい作品が多く 多くのファンがいらっしゃいます。
一様に驚きと悲しみが募っている有田です。
特に青磁と天目は 清高さんの 陶の魂が映し出され 、
包み込むような
優しさに満ち溢れていました。
人間力溢れるお人柄は どなたからも愛され 慕われておられましたが
私も大好きな作家さんでした。
有望な 陶芸作家さんの急逝…本当に残念です。
⭐️ 亡くなられた前日まで 福岡三越での個展を終わられたばかりでした。
心からご冥福をお祈りいたします。 合掌
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日展評議員の陶芸家、青木清高(あおき・きよたか)氏が14日午後7時3分、脳幹出血のため西松浦郡有田町内の病院で死去した。57歳。自宅は有田町外尾山丙1595。通夜は16日午後7時から、葬儀は17日午前10時半から、告別式は同日正午から有田町南原甲1113の11の有田セレモニーホールで。喪主は妻敦子(あつこ)さん。
午後4時40分ごろ、自宅の風呂場で倒れ、有田町内の病院に搬送されたが、死亡が確認された。
青木氏は1957年、文化勲章受章者で日本芸術院会員の陶芸家、青木龍山(りゅうざん)氏の長男として生まれた。県立武雄高校から長崎大学教育学部美術科を卒業。ろくろの名手故中村清六氏に師事、84年から父龍山氏のもとで制作活動を始めた。94年と97年に日展特選。2001年から日展審査員、08年から日展評議員。09年に日本現代工芸美術展で内閣総理大臣賞など多くの受賞歴がある。現代工芸美術家協会理事、九州現代工芸美術家協会長などの要職に就いていた。
中国・南宋官窯(なんそうかんよう)の青磁を研究し、深みのある作品を長年追求してきた。「包み込むような青」が高く評価され、日展を中心に活躍してきた。父・龍山さんが亡くなった08年から本格的に天目を始めている。龍山さんの技法を受け継ぎながらも、曜変(ようへん)による偶然性を重視し、オリジナル性を模索していた。今月13日まで、福岡市の福岡三越で4年ぶりの個展を開いたばかりだった。
■次世代リーダー失う 県内外から驚きと悼む声
県陶芸界における次世代のリーダーとされた青木清高さんの突然の訃報に、県内外の陶芸関係者や地元から驚きと悼む声が相次いだ。
重要無形文化財保持者で県陶芸協会会長の中島宏さん(武雄市)は、自宅で悲報を知った。同じ青磁作家として「自分の後継ぎだと思っていた。最初のころは助言を送ったこともあったが、ここ最近は言うこともなかった」という。「伝統にとらわれることなく、落ち着いた自由な造形表現が彼の魅力で、日展や県陶芸界をしょって立つ人物だった。まことに残念だ」と早すぎる死を惜しんだ。
現代工芸美術家協会九州会でコンビを組んだ事務局長の陶芸家馬場九洲夫さん(西松浦郡有田町)は、「会長として常に会の運営を考えられていた。激務だったので、さぞかし身体に響いたのだろう」。福岡市の個展初日に訪れており、「元気な姿を見せていられたのに」と声を詰まらせた。
研究会などで一緒になる機会が多かった十五代酒井田柿右衛門さん(同)は「公私ともにさまざまな気遣いをしてもらった頼れる先輩。あまりにも突然で、どう考えていいのか分からない」。3月末のイベントでも同席し、「焼き物や有田の歴史を幅広く知っている方。もっと一緒に酒を飲んで、いろいろなことを教えてもらいたかった」と肩を落とした。
ー佐賀新聞より転載ー
中国と日本は悠久の昔から 親交が深く
中国から伝わる文化がたくさんあります。
茶文化や焼き物もそうですね。
今日のような交流やツワー 今後も継続していきたいとの
主催者のお考えです。
特に 古陶磁器研究家の庵主蒲地孝典の解説に大変興味を示され
時代を越えても国境を越えても 心を動かすのは
本物の美しさであることを 中国の皆様にも教えていただきました。
商品を売るだけではなく、その歴史や文化をお互いに知ること
そして おもてなしを篤くすることで、心の交流ができ
《有田にゆっくり又是非来たい》とほとんどの方々に言っていただきましたことが
とても嬉しく 有意義な一日でした。
次回はもっとゆっくりしていただき、
有田の素晴らしさや 有田で活躍されている方々を
ご紹介できればと思っています。
夜は 料亭《保名》さんに 友人達をお連れして 美味しく美しい
日本料理を堪能していただきました。
床の間には凛とした茶花と書 そして香合を置かれ 日本の美 に感動していただきました。
お泊まりは 《青望庵》で気さくなオーナーご夫妻様の温かなおもてなしにお喜びいただいています。
明日は 友人が有田に残ってくれて 《中国茶》のセミナーを
楽茶セミナーの生徒さんに《特別セミナー》をしていただきます。