呉須赤絵

呉須赤絵について                     肥前有田焼 花伝作

わが国において初めて焼かれた陶磁器は古伊万里とも呼ばれた有田焼です。


豊臣秀吉の文禄慶長の朝鮮侵攻により連れ帰った陶工により原料である白磁鉱が発見され製陶の嚆矢となりました。


その後、飛躍的に発展する有田焼の製陶技術や様式美或いは装飾に必要な原材料などは中國からの伝達であることが近年明確になってまいりました。

とりわけ、華やかな装飾である色絵の源流は世界の陶磁器のメッカ、景徳鎮やその影響を受けた福建省の漳州窯等の諸窯の影響が強く反映しています。

この伝達に日本人の母を持つ平戸で生まれ、その後中国に渡り「抗清復明」の旗を掲げて勇戦奮闘しました。

又台湾でもオランダ支配を解放した英雄、鄭成功が関わっていました。

その頃、有田焼が手本にしたのが呉須赤絵でした。


今日でもこの様式美の華やかな色遣い、奔放な筆致は人口に膾炙する傑作であり、

有田の源流を想起しながら復刻を手がけました。


鄭成功と云えば近松門左衛門の国性爺合戦です。壮大なロマンと併せ、

手造り手描きのこの度の創作を愛玩いただければ幸甚です。


画像は本歌の呉須赤絵です。ーギャラリー花伝庵主 蒲地孝典記ー

ドイツから里帰り


色絵山桜図ティーポット🌸

海外でティータイムに愛用されていた
全て手描きのティーポットです

何と美しいことでしょう
日本の伝統工芸は本当に素晴らしいですね❣️

ドイツから里帰りしました

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節分

👹
節分

今年の節分は
2月2日の本日

明日が立春です

明治30年(1897)2月2日以来124年ぶりだそうですよ🌼

2月3日が節分が
常識だと思っていますよね(^^)

でも今年は今日が節分🌸🌸

 約37年前の1984年(昭和59年)は逆に立春の日が2月5日で節分が2月4日だったそうです。
 

🔹心理学を学んだ頃

鬼は人の心に棲んでいる
その邪気を払うのが節分だと
学んだ記憶があります。

災難はとても辛いことです。
できればない方が良いに決まっています

しかし
災難に遭っても
幸福を失わない人もいます。
むしろ信じられない程の
困難に遭っても
かえって成長される方も
いらっしゃいます

ピンチをチャンスに
変えてしまう人ですね

最近ニュースだけではなく身近にも
悲しいことや
辛いお話を聞くことも
増えてきています。

でも皆さま
明るく頑張っています

【困難な出来事が人を不幸に
するのではなく、
出来事を不幸だと感じることで、
人は不幸になっていく

幸福な人は、
困難に襲われない人ではなく、
同じ災難に遭っても
困難の乗り越え方を知っている人】

若い頃の学びを
今憶い出しながら
暮らしています

まだまだ寒いけど
春がそこまで🌸🌸🌸

コロナも春が早く
来て欲しい

どんなに逆境でも
必ず春がやってきます🌸🌸

あと少し
皆で頑張りましょうね😊

2021/02/02

豪雨

早朝からけたたましい警報音が鳴り響く

この花伝山房は 裏手が山⛰

崖崩れが案じられます

この家に住むようになり25年

子育て中はそんなに怖いと思ったことはないのですが

最近は集中豪雨で近隣の被害も甚大で なにかと不安も募ります

日本中が何事もなきよう 祈っています

現在 ネットショップリニュアルしています。