夢の扉

熱い想い×夢 すばらしい商品がカタチになりました。 中石さんの長年の夢が叶われ 難聴の方々に 想いが届いているようです。 世界中には難聴の方が5億人 これからもっと増えてくるでしょう。 世界に向けての発信が始まろうとしています。 中石さんとの語らいは 夢の実現に向けての実りあることばかり… 感動と想いが交差し、夢の扉が今まさに開かれようとしています。 開発にはその方の想いがそのままカタチになるんですね。 多くの聴覚障害の方々にとって 福音となることは間違いないでしょう。 こんなすばらしいプロジェクトのお手伝いができますこと 幸せです。 ジャポニスムの再来を願って これまで活動を続けてまいりましたが 世界中の方々に中石さんの想いと木工の匠 有田焼の匠をお伝えできますこと 今からドキドキです。
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初秋の楽茶会

image   夜の静寂の中 やかんを沸かすシュンシュンと湯気がたつ音 秋虫の声が聴こえます。 テーブルには野原から摘んできた山野草をアレンジ。 そしてお野菜のみで作った普茶料理…. 皆さまの笑顔と楽しい語らいが最高のおごちそうです。 本日の楽茶会のお茶は ◼️鳳凰単そう➕菊   重陽の節句に因みました ◼️安渓鉄観音 ◼️台湾茶  金宣茶 ◼️日本茶 でした。 キャンドルの灯りと虫の声。。。 秋の夜は更けていきました。 ✨今夜は突然でしたが 健康について詳しい友人である歯科医の先生が 途中から入っていただき 深夜まで楽しい語らいが続きます。 毎月長崎からも参加いただきますが、無事に着かれたメールをいただいた後 ベット入り 楽しい楽茶会の余韻にひたるのが楽しみです。

生活文化コーディネート

  image 今月から始まった『生活文化コーディネート協会  認定セミナー』 ですがテーブルコーディネートやお茶の淹れ方実践 お花アレンジなど プライベートカリキュラムで進めます。 レポートや宿題などもあり、受講生の皆様は大変ですが 真摯に学んでいただいています。 今日の講義はガラスのお話でした。 皆様長い方で15年通っていただいていり花伝塾ですが もうすっかり華族同様にお付き合いさせていただいています。

生活文化コーディネートセミナー

今月から始まった生活文化コーディネート認定コース 長い方で15年 短くて8年通っていただいている受講生の皆様が 学んでいただきます。 テーブルコーディネートや楽茶 そして暮らしのレシピ         imageimage image

田中史恵作陶展 in軽井沢

image     image     有田の若手女流作家の田中史恵さんの作陶展が軽井沢で開催されています。本格的にこの秋から作家として 活動を開始されての初個展です。有田の地で有名窯元さんで修行を重ねられながら、日々ご自分の世界を構築すべき精進を重ねられ 女流作家さんとして今後のご活躍が大いに期待されます。 史恵さんは 花伝塾塾生でもあり、ご活躍を特に嬉しく思っています。   先般 『四季の味』の表紙を飾られたふみえさんの作品と有名シェフとのコラボレーションに続き おめでとう

大人気 ✨ 有田手元供養

最近 よく売れているギャラリー花伝のオリジナル商品は 有田手元供養の壺❗️ 東北大震災以来  葬送文化の変化を感じます。 ギャラリーを訪れてくださるお客様 友人知人たちとの語らいも 【生と死】についての話題が多くなりました。 誰もが同様に与えられている死。。。 これは避けられないことなんですものね。   『あーほっとした。死んでから入る棲家を決めていれば、安心して余生を楽しめます。こんな素敵な壺に 出逢えて良かった』とのお言葉に 提案企画した私達 何より嬉しい。 皆様によろこんでいただく 感動していただく  …これが私たちのコンセプトです。 image   image   imageimage   他にもございます      

季刊誌 四季の味

image 季刊誌【四季の味】をお送りいただきました。 有田の陶芸作家さんの器と有名シェフのお料理のコラボを 掲載していただいています。 編集長の登志子さんは全国をご自分の足で周られ 卓越された審美眼で作品を選ばれています。 編集長ご就任以来 有田にもこれまで2度お越しいただいていますが その人なつこく可愛いお人柄に、作家さんたちともすっかり溶け込んでいらっしゃいます。 有田焼の素晴らしさをお伝えしたいと、作家さんをご紹介させていただいていますが 約1年の間 表紙に2回掲載していただきました(豊増一雄作 田中史恵作) 次回東京高島屋で開催される展示会には 山口祥爾さんがご紹介されるそうです。 本当にありがたいことですね。 登志子さん いつもありがとう❗️   内容紹介 旬の特集 新米が喜ぶ「ご飯のお供」と「とっておき」 其の一 ご飯の美味しさを最大限引き出す 工夫とアイデアで創る惣菜 其の二 おかずで良し、丼で良し どちらも迷う愉しさ 其の三 中華の調味料が味わい深さを生み出す 味わい四季暦 心に体に沁みる秋味 平野恵理子 特集 月見酒に酔いしれる 秋の宴の趣向 秋田 酒肴は出しゃばらず 酒51、料理49の塩梅で 鶏も魚も丸ごと すべてが味のパーツになる 秋田の景色をたっぷりと 小丼に3つのテーマを盛り込む 好評連載 味わいおかず和・洋・中 48 秋の風物詩 煮物・煮物椀/土瓶蒸し・茶碗蒸し/茸 京都発 煮物の要は出し汁 素材で使い分ける」 59 大阪発 香りと風味の味覚を味わう 63 大阪発 4種の茸をもっと楽しむ技 83 特別企画 料理と器が出逢って…□[料理篇] 老舗旅館の昼膳に習う わが家流のご馳走 料理と器が出逢って…□[器篇] 「とべりて」が作る昼膳の器 プロの計らい 旨味良し、香り良し 合わせ出しと淡口醤油で味わう饂飩出し お惣菜探訪・山形 山形の四季と名水から生まれた 自然の味わい、こんにゃく料理 読者のアイデア 教えたい! 私の肴&おかず この雑誌について 本物のおいしさを追求する料理誌    

四季の味 2014年 10月号 [雑誌]

新品価格 ¥1,550から (2014/9/16 02:17時点)

楽茶セミナー

  image       image 秋になりましたね。 野原には秋の七草が彩り始めています。 本日の楽茶セミナーでは   9月9日 重陽の節句は過ぎましたが 皆様と五大節句について学びました。 いにしえの人々は今のように情報もない テレビや新聞もない日々の中 季節の移ろいの中 自然と対峙しつつ 和歌を詠んだり 神に祈る五大節句や歳時記を 大切にしていたのですね。その暮らし方は人間の感性を磨き 人や物にも優しさや愛情を 感じないとできないのではないでしょうか。。。 image    

花伝オリジナル大人気お皿を使って。。。

image     image北大路魯山人は「器は料理の着物」と喝破しました。併しながら、有田焼の様式美である図柄の多いものは昨今一般家庭では敬遠気味です。 そこで当方でも白磁の器でしかも日本の美意識を施した物ができないかと考案したのが『白磁彫雪月花文大皿&と銘々皿』でした。 但しこう云うものも、取り合わせにひと工夫して図柄の入ったものも調和良くお使い頂ければ、魯山人も納得するのではないでしょうか?磁器のみならず陶器や、漆器、硝子等々、異なる素材を使いこなすことが本来日本人が具えていた美学でした。 それにしてもこの白磁の皿は使い勝手の良いお皿です。 料理研究家の澤樹舞さんが当方のオリジナルの器を御自身の番組でご使用いただきました。http://www.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fwww.ngas.co.jp%2Fprego%2Fcook%2Foisii%2F20140326.html&h=8AQHatnGA