毎年作ってくださるその山栗と嬉野茶のコラボケーキは
ふわふわ感としっとり感が絶妙でとっても美味しくて
今年は明日からのウータン祭りで
限定ではございますが カフェでお召し上がりいただけます。
山栗は小さくて皮を剥くのもとっても大変ですが
器用なあきちゃんは見事に剥いてくれています。
ありがとう‼️感謝です‼️
↓ 有田の山間にあるギャラリー花伝は、日本の心を大切に洋の文化も融合した豊かな生活スタイルをご提案。世界を魅了した明治伊万里、茶 食の美を追求し続けています。
花伝シンフォニーは新たなる出発です。
現在有限会社東西古今、花伝シンフォニー、オンラインショップを
同時にリニュアル中でございます。
大変お待たせいたしておりますが、いましばらくお待ちくださいませ。
現在ギャラリー花伝で展示している作品もすばらしいです‼️
プロフィール
ギャラリー花伝 陶磁工房 鳥の家
福重美和 / 英一郎 / 矢野由記子
私は30代の男性です。
お酒は好きです。好きなお酒は焼酎です。
私はミュージシャンなのでギターと歌が得意です。
その他の趣味
◎福重美和:陶磁工房 鳥の家 主宰。陶歴30年。陶の鳥、染付けの器など全国で活動を展開。日本クラフトデザイン協会、九州陶磁器デザイン協会会員。 ◎英一郎:福重美和の長男。武蔵野美術大学彫刻家専攻。若手陶芸家。また「歌う陶芸家」として複数アルバムをリリース。F
http://www.momat.go.jp/CG/celadonnow/index.html
東京国立近代美術館で開されています。
有田から 青木清高氏が出展されています。
青磁が大好きな私。砧青磁 が特に好き❕
有田で青磁取り組んでいらっしゃる青木清高さん。
清高さんの青磁はお人柄如くとても温かいんですよ。
ファンのひとりとして 嬉しく思います。
http://ryuzankoubou.jp
昭和32年(1957)
青木龍山の長男として生まれる。
昭和55年(1980)
長崎大学教育学美術科卒業。卒業と同時に中村清六先生に師事。
昭和61年(1986)
日本現代工芸美術展「汀」25回記念賞受賞。
平成2年(1990)
日本現代工芸美術展 青磁花器 「早春譜」会員賞受賞。
平成3年(1991)
佐賀県展工芸部門「連作、碧韻」第一席知事賞受賞。副賞永竹威賞受賞。
平成6年(1994)
第26回日展工芸部門青磁花器「潮満ちる時」特賞受賞。
平成7年(1995)
第5回佐賀銀行文化財団新人賞受賞。
平成9年(1997)
第36回日本現代工芸美術展「悠久の時」、現代工芸会長賞受賞。
第29回日展工芸部門「夏の日の残像」再特選受賞。
平成13年(2001)
第33回日展審査員。
平成16年(2004)
第36回日展審査員。
平成18年(2006)
現代工芸美術家協会の理事に就任。
平成19年(2007)
第39回日展審査員。
平成20年(2008)
日展評議員に就任。
平成21年(2009)
第48回日本現代工芸展「海に映る月」内閣総理大臣賞受賞。
紺綬褒章受章。
岡部嶺男 《粉青瓷大砧》 1969年 個人蔵
青磁のいま
– 受け継がれた技と美 南宋から現代まで
Celadon Now: Techniques and Beauty Handed Down from South
会場
東京国立近代美術館 工芸館
会期
2014年9月13日(土)~11月24日(月)
開館時間
10:00-17:00
(入館は閉館30分前まで)
休館日
休館日:月曜日(9月15日、10月13日、11月3日、24日は開館)、9月16日(火)、10月14日(火)、11月4日(火)
→月間カレンダーもご参照ください。
→割引引替券
観覧料
一般900円(600円) 大学生500円(350円) 高校生300円(200円)
※( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。
中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。
※それぞれ入館の際、学生証、運転免許証等の年齢のわかるもの、障害者手帳をご提示ください。
※キャンパスメンバーズ加入校の学生は350円、教職員は600円でご覧いただけます。入館の際、学生証または教職員証をご提示ください。
「菱田春草展」(東京国立近代美術館本館、9/23~11/3)、「ボストン美術館浮世絵名品展 北斎」(上野の森美術館、9/13~11/9)との相互割引を実施!
「菱田春草展」、「ボストン美術館浮世絵名品展 北斎」観覧券(半券可/招待券を除く)を本展チケット売り場でご提示いただくと、本展当日券が一般100 円引き、高大生50円引きになります。
また、本展観覧券(半券可/招待券を除く)で「菱田春草展」、「ボストン美術館浮世絵名品展 北斎」一般当日券はどちらも100 円引き、大学生・高校生は「北斎」は100円引き、「菱田春草展」は50円引きに!
※割引の併用はできません。
※一枚につき、一回限りご利用頂けます
※「ボストン美術館浮世絵名品展 北斎」は、上野の森美術館(上野)での開催となります。ご注意ください。
※それぞれの展覧会の会期や休館日、開館時間は異なりますので、事前にご確認ください。
割引料金の詳細(PDF)はこちら>>
無料観覧日
11月3日(月・祝)文化の日
主催
東京国立近代美術館、NHK、NHKプロモーション
制作協力
NHKプラネット中部
巡回情報
2015年3月7日(土)~ 5月24日(日) 兵庫陶芸美術館
2015年6月13日(土)~ 8月16日(日) 静岡市美術館
2015年10月10日(土)~11月29日(日) 山口県立萩美術館・浦上記念館
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概要
→参考図書
青磁は、玉への憧れから中国で生まれた緑色を基調とした美しい釉色を特徴とするやきものです。
本展では、多くの人々を魅了してやまない中国・南宋時代の名品から、近代陶芸史に名を残す板谷波山や岡部嶺男などの物故作家の優品、さらには、先達たちから受け継いだ技術と精神を現代に生かす人間国宝や新進気鋭の若手作家の最新作まで、時代を映し出す青磁作品を通してその魅力に迫ります。
展覧会構成
日本に伝わり、発展した青磁のすべてを3部構成でご紹介します。
《青磁袴腰香炉》
龍泉窯 南宋時代(13c) 個人蔵
第1部
日本に伝わった中国古陶磁の名品を紹介し、陶芸家が手本とした青磁の原点を探ります。
国の重要美術品に指定されている、中国・元時代に浙江省の龍泉窯で作られた《青磁刻花文盤》を展示予定です。
《青磁鳳凰耳瓶》
龍泉窯 南宋時代(13c)
大阪市立東洋陶磁美術館蔵
《青磁玉壺春形瓶》
龍泉窯 元時代(14c)
個人蔵
《米色青磁下蕪形瓶》
官窯 南宋時代(12-13c)
個人蔵
第2部
近代陶芸史に名を残す著名な陶芸家が生み出した個性豊かな青磁作品を紹介します。なかでも、青磁における表現の可能性を大きく発展させた岡部嶺男の作品にクローズアップし、その功績を検証します。
【出品作家】
石黒宗麿、板谷波山、初代宇野宗甕、岡部嶺男、河井寛次郎、小森忍、清水卯一、初代諏訪蘇山、三代清風与平、三浦小平二、初代宮川香山
板谷波山 《青磁蓮花口耳付花瓶》 1944
出光美術館蔵
岡部嶺男 《窯変米色瓷博山炉》 1971
個人蔵
清水卯一 《青磁大鉢》 1973
東京国立近代美術館蔵
三浦小平二 《青磁色絵曼荼羅大皿》 1985
東京国立近代美術館蔵
中島 宏 《青瓷線彫文平鉢》 2005
東京国立近代美術館蔵
第3部
人間国宝から新進気鋭の若手作家まで、現役で活躍する10名の陶芸家の現在(いま)の青磁作品を展示し、その奥深さを紹介するとともに青磁というやきものに込められた陶芸家の想いを探ります。
【出品作家】
青木清高、浦口雅行、川瀬忍、神農巌、高垣篤、津金日人夢、中島宏、深見陶治、福島善三、若尾経
髙垣 篤 《茜青瓷-屹立》 2005
東京国立近代美術館蔵
川瀬 忍 《青磁大鉢「滄浪」》 2010
個人蔵
深見陶治 《屹》 2012-14 個人蔵
神農 巌 《堆磁線文壺》 2012 個人蔵
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季刊誌【四季の味】をお送りいただきました。
有田の陶芸作家さんの器と有名シェフのお料理のコラボを
掲載していただいています。
編集長の登志子さんは全国をご自分の足で周られ
卓越された審美眼で作品を選ばれています。
編集長ご就任以来 有田にもこれまで2度お越しいただいていますが
その人なつこく可愛いお人柄に、作家さんたちともすっかり溶け込んでいらっしゃいます。
有田焼の素晴らしさをお伝えしたいと、作家さんをご紹介させていただいていますが
約1年の間 表紙に2回掲載していただきました(豊増一雄作 田中史恵作)
次回東京高島屋で開催される展示会には 山口祥爾さんがご紹介されるそうです。
本当にありがたいことですね。
登志子さん いつもありがとう❗️
内容紹介
旬の特集 新米が喜ぶ「ご飯のお供」と「とっておき」
其の一 ご飯の美味しさを最大限引き出す 工夫とアイデアで創る惣菜
其の二 おかずで良し、丼で良し どちらも迷う愉しさ
其の三 中華の調味料が味わい深さを生み出す
味わい四季暦 心に体に沁みる秋味 平野恵理子
特集 月見酒に酔いしれる 秋の宴の趣向 秋田
酒肴は出しゃばらず 酒51、料理49の塩梅で
鶏も魚も丸ごと すべてが味のパーツになる
秋田の景色をたっぷりと 小丼に3つのテーマを盛り込む
好評連載
味わいおかず和・洋・中 48
秋の風物詩 煮物・煮物椀/土瓶蒸し・茶碗蒸し/茸
京都発 煮物の要は出し汁 素材で使い分ける」 59
大阪発 香りと風味の味覚を味わう 63
大阪発 4種の茸をもっと楽しむ技 83
特別企画
料理と器が出逢って…□[料理篇]
老舗旅館の昼膳に習う わが家流のご馳走
料理と器が出逢って…□[器篇]
「とべりて」が作る昼膳の器
プロの計らい
旨味良し、香り良し
合わせ出しと淡口醤油で味わう饂飩出し
お惣菜探訪・山形
山形の四季と名水から生まれた
自然の味わい、こんにゃく料理
読者のアイデア 教えたい! 私の肴&おかず
この雑誌について
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