受講生のお声

『花伝でのひととき』 ◆2002(平成14)年3月末、たまたま訪れた“ギャラリー花伝”で、4月から始まる月1回のテーブルコーディネートの講座を知り、私は器も好きだし楽しそうだからと気軽に申し込んだのが、蒲地あき子先生との初めての出会いです。 その後、テーブルコーディネート研修科、オランダのフラワーアレンジ教室、楽茶セミナー、暮らしのレシピセミナーと月日は巡り、気が付けば11年も経っていました。本当に毎回不思議なくらい、時間が過ぎるのも忘れて和気あいあい、楽しんでおります。 私は基本的には、日本文化、和の物が好きで落ち着きますが、“ギャラリー花伝”の、洋の東西を問わず美しい素敵なもの、緑や自然に囲まれた雰囲気・空間が居心地よく、訪れる度に癒されています。 でもここに何年も通っている一番の理由は、やはり蒲地先生のお人柄に魅かれてだと感じています。 先生から今迄教えていただいた事を、少しでも吸収して実践していけたらと思いつつ日々過ごしていきたいと思っています。(なかなか出来てはいませんが!?) これからもどうぞ宜しくお願いいたします。 2013(平成25)年10月  T.S     専攻科 ◆有田の豊かな自然に囲まれた《花伝山房》 そこは、季節ごとに色々な表情を見せてくれます。 その癒しの空間の中で、私は《暮らしのレシピセミナー》、《楽茶セミナー》を受講。 そして今も通っています。 和と洋が融合したシックな空間で、四季折々の《歳時記》にまつわるお話しや由来を聞く事が出来、子供達に伝えたい事ばかりです。 また、先生が淹れてくださる日本茶や中国茶の美味しいこと‼ 古い有田焼でさりげなく供してくださる、その所作も美しく憧れます。 さりげない山野草で設えられた、この空間ではとても豊かな気持になる事が出来、本当の贅沢とは?豊かな人生とは? 答えが出た気持ちになります。 花伝との出会いにとても感謝、感謝です。 2013年 s・k 研究科 ② ◆私は 花伝に通い始めて 15年程になります 15年経った今でも 飽きることなく 新鮮な気持ちで通えるのは 蒲地先生の 類まれなセンスと審美眼 豊富な経験と勉強に裏打ちされた深い知識 優しい笑顔と言葉・・・ 本物に触れることで 毎回 パワーを満タンに 充電させてもらっているからだと思います 花伝では 茶の湯の世界観をベースに 四季のうつろい 自然観など 日本人の持つ 細やかな感性を大事にする事で 暮らしそのものが グッと豊かになっていく事に気付かされましたし 日本伝統の技術や美意識 研ぎ澄まされた精神性を誇りに思うようになりました かといって 頑なになってしまうのではなく 花にしても ある時は 大胆に凛として またある時は 山野草でかわいらしく 可憐に アフタヌーンティーや中国茶 ハーブだったり クリスマスなど 多岐にわたる 様々な国や文化のエッセンスや話題も楽しんでいます そして 何より 私は一番に 心をこめること の大切さを教わった様にも思います 家族だったり 友人 知人 おもてなしする相手を思いながらつくる テーブル 空間・・・ だから 蒲地先生のつくりだす時間は ぬくもりを感じ 洗練されているのに そこに威圧感はなく あたたかく 心地よいのだと思います むだなものは削ぎ落としシンプルに そして 相手を思い 心をこめる 茶の道に通じる 大切なことだと思います 先生からは 1人の女性として 先輩としても 学ぶことが多く 私はこれからも 憧れの女性が身近にいる幸せを感じながら 毎回 新たな気持ちで 通わせてもらうことになりそうです 未希子 専攻科 ◆〈中国茶の教室〉 ヤカンからは白い湯気が立ち上り、茶盤には可愛らしく 素敵な器たちが並びます。 今日は、どんな美味しいお茶がいただけるのでしょうか? ヤカンから茶壺へお湯が注がれると、ふんわりと芳しい香りが・・・ 早まる期待を裏切ることのない、それぞれの茶葉の美味しさは 今までの概念を覆されるほど。 それと言うのも、こちらの教室でいただける中国茶は極上の茶葉が 厳選されているからなのです。 色々な種類のお茶に出会うたびに、それぞれが醸し出す世界に 酔いしれてしまいそう・・・ 勿論、中国茶の持つ背景等のお話も伺いながら、一服、また一服。 中国茶は、何煎でも繰り返しいただけるのが又魅力の一つです。 「この茶器、素敵ね」 「この点心とても美味しくて、お茶との相性もピッタリね」等など、 先生や皆さんとの会話も尽きることがありません。 そんな心まで満たされる温かい教室です。 是非一度、皆様も美味しい中国茶をご一緒にいかがですか? k.k 中国茶専攻科
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